結婚式を良い思い出で終わるためには

私たちだけでなく、参列してもらう家族・友人と楽しめることが条件でした。
憧れの6月に式を挙げたくて、でも梅雨時期です。アクセス重視で探しました。
遠方からの友人もいたり、私自身も当日ゆっくりしたかったのでホテルウェディングにしました。
持ち込み料が取られない会場をえらぶことは予算を削れてよいと思います。
私は手作りのものを出来るだけ使いたかったので、受付のボード&フラワーアレンジ・ブーケ、席札&メニューちょっとしたことでも積もり積もるとそれなりの削減になりました。
ブーケトスやプルズはどうしても独身の女の子しか参加できず、年齢が上がってくると参加もしたくないという人も多いので、男女関係なく全員参加のパラシュートベアを演出に組み込みました。盛り上がったと思っているのでお勧めです。
こうしておけば良かったとただただ思ったのは、終わりを綺麗にすることです。
私は、友人から借りて式で使用したものがありましたが式が終わって、帰ってからきずいたのですが無くなっていました。どのタイミングで無くなったかは分かりません。
会場でのレンタルか、私自身の持ち物以外の使用は避けたほうがよいと思います。
せっかく式も素敵に終わって、みんなから良かったと言われても気持ち半分、それ以下になってしまいます。
なので、持ち込みの際には無くなっても困らないもの、そして持ち込み時に会場に返却はすべてまとめてどのタイミングで受け取るかを決めておくことをお勧めします。